大分の豊後高田の「昭和の町」でレトロ体験♪

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週末に大分県の豊後高田まで足を伸ばしてきました!この豊後高田って蕎麦の産地らしくて、最近新蕎麦が解禁になったんだって。蕎麦のネタはまた今度ということで、豊後高田の観光スポット「昭和の町」というところに行ってみました☆

昭和の町

昭和30年代の賑わいをよみがえらせようと平成13年から町づくりをしてるんだって。こんなスポットがあったとは…。昭和30年代なので僕の年代よりもちょっと前の時代設定ですね(^▽^)
昭和の町の駐車場があって、そのすぐ横に「昭和ロマン蔵」という施設があってこのエリアの中には「駄菓子屋の夢博物館」「昭和の絵本の美術館」「昭和の夢町3丁目館」にレストランが♪(こちらは有料で見る場所によって変るんだけど600円~800円)
昭和の町

こちらは「駄菓子屋の夢博物館」
入るとすぐに駄菓子屋さんがあって、その奥に進むと懐かしいおもちゃの数々が!

昭和の町

その展示数といったらスゴイっす!昔の雑誌やレコード、お面やフィギュアなど、まさに駄菓子屋の夢☆30年代のものがメインだけど僕の育った40年代後半から50年代後半くらいまでのアイテムもいろいろあって、すごい懐かしかったですョ。50歳くらいの人がみたらまさにオンタイムな物が多いじゃないかな。他にいらしてた年輩のお母さん達は、昔の映画とかのポスターとかを見てワイワイ盛り上がってました♪

昭和の町昭和の町

しかし、よくこの数揃えたな…。きっとお宝もたくさんあるんだろうなぁ(笑)

昭和の町昭和の町

こちらは「昭和の夢町3丁目館」部屋の中に、当時の生活空間を再現してます。
僕の小さい頃に住んでいた戸畑の社宅の雰囲気がちょっとあったかな♪「三丁目」っていうのは「オールウェーズ3丁目の夕日」的なネーミングやね(笑)

昭和の町

昭和の夢町3丁目館の前では、懐かしの紙芝居が☆うまくおじさんに誘われて、前に座ると100円だって(笑)
僕が5歳くらいの頃に見たときは10円とかだったと思うけど、兄貴に連れられて紙芝居を見た記憶が若干あるんだよね~。

昭和の町昭和の町

水アメと型抜き!この水アメを捏ねて白くしてたなぁ。なぜ白くしてたのか理由が判ってすっきり。小さいときは意味もわからず捏ねてたんだろうな(笑)

で、この時は3つくらいの紙芝居をしてくれたんだけど、最後にしてくれたのが「黄金バット」。テレビとかでしか見たことなかった作品を生で見れたんだけど、いいところで「続きは次回!」だと(笑)次回っていつよ…(^_^;)

昭和の町

おじさんの話によると、この手書きの紙芝居は、その道では有名な方の作品らしく、一つの作品だけでもかなりのお値打ちものなんだって。かなり所蔵してるみたいでこれだけで一財産だと自慢してました(笑)

昭和の町

ここからは、現在も営業中の「新町通り商店街」!
ここの通りも懐かしい雰囲気を演出していて、当時の給食とかを食べさせてくれるお店があったりと、いろいろ見てまわると面白いですよ。

昭和の町昭和の町

途中で食べた蕎麦せんべいが美味しかったので自分用に購入♪商店街からちょっと奥まったところには「トリックアート不思議な美術館」なるものもあって、気になったんだけど時間の関係もあって断念(^_^;)

昭和の町昭和の町

グリコがやってるスペースもあって、懐かしいグリコのおまけや看板、映画のポスターなどがいろいろ♪

昔の記憶の片隅に残ってた残像がよみがえったりしてなかなか楽しめるスポットでしたョ。

豊後高田 昭和の町
住所:大分県豊後高田市新町989-1
電話番号:0978-23-1860
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